一度は行ってみたい。岡山屈指の桜の名所はここだ!

※画像はこちらからお借りしました。
⇒ http://www.tsuyamakan.jp/special/tuyamazyo/

手放せなかったヒートテックがちょっと暑いな、と感じるようになったら、春はすぐそこに。
この冬は数年に一度の寒波に見舞われた日本列島だけに、
暖かくなっていくのがいつにもましてうれしいこの頃です。

さあ、この時期に気になるのは桜の開花状況と見どころ。
TVやネットニュースなどで、各地の開花予報を連日知ることができます。

こんなに桜の開花が気になる国民性は、やっぱり代々受け継がれてきたDNAなのでしょうか。

ということで、高原の宿ロマンツェのコテージからアクセスのいい桜の名所をご紹介しますね。
宿泊後は、春のドライブにぜひ、お出かけ下さい。

※詳細情報については、各地の管理事務所に直接お問い合わせ下さい。

■日本のさくら名所100選!津山城鶴山公園(津山市)

岡山県屈指の桜の見どころといえば、津山城鶴山(かくざん)公園。

日本のさくら名所100選にも選ばれ、
中国地方で行ってみたい桜名所ランキングで堂々の第1位を獲得。

迫力満天の石垣を背景に咲き乱れる桜は圧巻。
豪華絢爛、という言葉がまさにぴったり。
ライトアップされた夜桜も幻想的な雰囲気。

津山城の由来は、本能寺の変で討死した森蘭丸の弟、森忠政が鶴山(つるやま)に気づいた平山城。
地上からなんと45mの立派な石垣が当時の面影を残しています。

近代になって復元された天守の備中櫓(びっちゅうやぐら)が一般公開されています。

近隣にはかつての城下町の名残をとどめた風景も。
約1.2km続く城東町並保存地区をゆったり歩いてみるのも楽しい。

こちらは平成25年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

【見頃】例年4月上旬~中旬頃
4/1(日)~4/15(日)までは津山さくらまつりを開催

【アクセス】中国自動車道 津山ICから15分
高原の宿ロマンツェのコテージからは、国道374号線を約60分北上

【入園料】大人300円 中学生以下は無料

【問い合わせ】TEL 0868-22-3310

※画像はこちらからお借りしました。
⇒ http://okayama-korakuen.jp/

■新緑の芝と桜のコントラスト!日本三名園・岡山後楽園(岡山市)

こちらも岡山を代表する桜の名所です。
1年を通して四季折々の風景を楽しめる岡山後楽園には、
ソメイヨシノを中心に約50本の桜があり、
芝生に座ってゆっくりとお花見を満喫できます。

岡山城を背景に、新緑の青々した芝と桜のコントラストを楽しめるのはこの時期だけ。

岡山後楽園の由来は約300年前、岡山藩主・池田綱政が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園。

能を好んだ藩主は能舞台も作り、自身で能を舞っていたとか。
中心に小高い唯心山を築き、ふもとに水路をめぐらせた回遊式の庭園は、
訪れる人に癒やしを与えてくれます。

金沢の兼六園、水戸の偕楽園と並び、日本三名園のひとつの同庭園は、
江戸時代の面影を伝え、特別名勝に指定されています。

周辺には岡山県立美術館や林原美術館も近く、お花見がてらのぞいてみるのも楽しい。

【見頃】例年3月下旬~4月上旬

【アクセス】山陽自動車道 岡山ICから約20分
高原の宿ロマンツェのコテージからは県道53号線と県道27号線経由で約60分

【入園料】大人400円 65才以上140円 高校生以下は無料(高校生は生徒手帳持参)

【問合せ】086-272-1148

■高原の宿ロマンツェのコテージから眺める満開の桜はいつ?

当館コテージを囲む桜たちもお忘れなく。
10棟のコテージを囲む桜が満開を迎えるのは、例年4月上旬~中旬まで。
近年は見頃が少しずつ早くなっているようです。

チェックインしたら早めにバーベキューの用意をして、
ウッドテーブルでお花見とバーベキューを楽しみましょう。

1年に一度だけ、コテージの貴重な満開の桜をお見逃しなく。

【おすすめ日程】4月4日(水)ご宿泊
ラッキーデーのため、コテージ1棟からご予約可能です。

その他の日程はコテージ3棟からの受付となります。
※4月7日(土)は満室となっております。

どうぞお気軽にお問い合わせを。

■お花見しながらコテージに泊まってみたいな。
⇒ 空き室カレンダーを見る http://romanzelog.info/yoyaku/


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